【速報】12/1〜北海道で仕事しながらモーターライフ満喫中!

手軽にモータースポーツを体験できる!レーシングカートの魅力とは?

こんにちは!Taichi(@Apple_0419)です。

みなさんは「レーシングカート」をご存知でしょうか?

なんとなく聞いたことがある!遊園地で乗れるやつだよね?マリオカート?

そんなさまざまな認識があると思いますが、実はちょっと違うんです。

私は唯一の手軽に体験できる「モータースポーツ」だと思っています。

モータースポーツは基本自分自身のマシンを持っていなければ、参加ができないような少しハードルが高い競技やクルマ好きが集まるようなイメージがあると思います。

間違ってはいないのですが、「レーシングカート」は車体を持っていなくても、免許や特別なライセンスがなくても走れちゃうんです。

そんなレーシングカートを初めて「聞く、見る、知る」方々に向けてご紹介したいと思います。

今回は「手軽にモータースポーツを体験できる!レーシングカートの魅力とは?」と題しまして皆様にお伝えできればと思って記事にしてみました。

スポンサーリンク

レーシングカートとゴーカートの違いは?

遊園地にある「ゴーカート」と「レーシングカート」って何が違うの?って感じた方もいらっしゃると思います。具体的に写真付きで解説していきたいと思います。

遊園地にある「ゴーカート」と新千歳モーターランドさんにある「レーシングカート」を参考にさせていただき、違いについて解説していきたいと思います!

最高速度について

ゴーカート

約20〜30km/h
自転車と同じぐらいの速度になります。
遊園地によくあるファミリー向けのアクティビティマシン。

レーシングカート(レンタルカート)

約50〜90km/h
原付バイクなどと同じ速度になります。
本格的な競技用になると100km/hを越えて、体感速度は300km/hになると言われてます。

出典:新千歳モーターランド

カートの場合は、座席の高さが地面から数センチほどになっているため、ほとんど高さがありません。体感速度は実際の2,3倍になり、味わったことのないスピード感レンジを体験することができます!

初めてのモータースポーツを手軽に体験でき、初心者の方でも安心して、本格的なスポーツ走行を楽しむことができます!

レンタルカートは貸し出しで唯一楽しむことができる「モータースポーツ」という感じです。

スポンサーリンク

プロドライバーへの登竜門!?

現役のモータースポーツ選手たちも、レーシングカートの出身者が多く、モータースポーツの登龍門といっても過言ではないです。実はF1ドライバーのほとんどがカート出身者だったのです。

またレースもオフシーズンになると「カートトレーニング」に取り組むドライバーが多いです。

その理由としては、、、

  1. 圧倒的なGフォース:遠心力(Gフォース)が掛かるコーナリング
  2. 運転技術の奥深さ:ハンドル、アクセル、ブレーキというシンプルな操作
  3. 運転感覚のトレーニング:サスペンションやパワーステアリングは装着はないので路面からダイレクトで伝わってくる情報(路面の凹凸やタイヤ感覚)

レーシングカート出身の代表的な選手

・アイルトン・セナ

出展:Creative commons 

・ミハエル・シューマッハ

出典:sputniknews.com

【動画】 ミハエル・シューマッハとカート場を訪れた1歳のミック

※自身のサーキット場へ息子のミックと訪れた時の写真

7度のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハの息子ミック・シューマッハが、2021年にハースF1チームでF1デビューを果たすことが発表された。F1に“シューマッハ”の姓が戻ってくる。

F1公式サイトは、20年前の秘蔵映像を公開。ニュルブルクリンクでF1ヨーロッパGPが開催された際、ミハエル・シューマッハはまだ1歳のミック・シューマッハをつれてカート場を訪れた。

出典・引用:【動画】 ミハエル・シューマッハとカート場を訪れた1歳のミック

・佐藤琢磨

出典:佐藤琢磨 オフィシャルサイト|takumasato.com

中嶋一貴

出典:Racing Driver Kazuki Nakajima Official Website 

スポンサーリンク

どうやったらレンタルカートに乗れるの?

だんだん乗りたくなってきましたでしょうか?レーシングカートは夢がありますよね。では実際にどうやったらレーシングカートに乗れるのでしょうか?

新千歳モーターランドさんにレーシングカートの乗車基準を教えていただきました!

利用基準

身長140cm以上の方
※それ以外の方は2人乗りカートをご利用ください。その場合、運転は免許を持った大人の方に限定させていただきます。

カートを乗るのに必要なもの

  • 服装
    動きやすく、汚れてもかまわないものをご利用ください。

  • 無料レンタルあり!サンダル、ハイヒールなどは禁止です。
  • グローブ
    手全体が覆われているようなものをご用意ください。軍手可。場内でも300円で販売しています。
  • メルメット
    無料レンタルあり!

出典・引用:新千歳モーターランド

雨天時はレインウェアも貸し出ししてくれるとのこと。基本的には「手ぶら」で大丈夫のようです!

免許や特別なライセンスも必要なく、基準さえ満たせば、お子様でもお楽しみいただけると思います。また身長が基準に満たないお客様でもキッズカートという小さめのカートがあり、小学校1年生以上を対象としているマシンもあります。

スポンサーリンク

どんなマシンに乗ることができるの?

実際に借りれるレンタルカートのマシンはどんな感じなの?実際に現地で調べて見ました!

Birel N35X(レンタル専用カート)

メーカー:birel(イタリア)
エンジン:ROBIN EX21(スバル/富士重工業株式会社)
最大出力:7,0馬力
指導方法:鍵式・セル始動

その他レンタルカート(2人乗り)

二人乗りカートレンタル用と同じ『SUBARU』Robinエンジンを自社特製フレームにのせたカートです。足のとどかないお子様や1人で乗るのは怖いというかたはこちらがオススメ!

その他カート(スポーツカート)

レンタルカートよりハイスピードでより本格的な走りを体感できます。レンタルカートで物足りなくなってきた、走行タイムが早くなってきた方々はこちらのクラス乗ってよりスキルアップできると良いかもしれません!

スポンサーリンク

レンタルカートの料金はいくらぐらいなの?

みなさまここまで見てくれたのならあとは実際にカートに乗るだけですね!

さてここでは気になるカートの利用料金を紹介していきます。プランやパックによって多少違いがあります。

少しだけ走るよりは、みんなで楽しめるグループパックにすると、なんと一人6,600円で走行兼タイムトライアル(10分)+予選(5周)+決勝(10周)のスペシャルなレース体験をすることができます。

じゃらんさんからでも予約ができるみたいなので是非オススメです。

【初心者歓迎】ファミリーでも楽しめる♪レンタルカート グループパック!のプラン詳細(じゃらん)

大人1名:6,600円~

新千歳空港から車で約10分!ライセンスや機材などは一切不要。みんなで気軽にカーレースを楽しみませんか?

レンタルカート料金表

グループパック以外にもそれぞれの利用用途に合わせて金額が設定されていますので、お時間やご都合に合わせて利用できるようになっています。

スポンサーリンク

まとめ

長々となりましたがいかがでしたでしょうか?

今回は「手軽にモータースポーツを体験できる!レーシングカートの魅力とは?」と題しまして皆様にお伝えさせていただきました。

この記事を見て「レーシングカート」に興味を持って、実際にお近くのカート場で乗車体験をしてくれる方がいらっしゃれば嬉しく思います。

そんな手軽に体験できる「モータースポーツ」を是非肌で感じていただければと思います。

見ていただきありがとうございました。
今後もお楽しみください。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です